【絵本『たす』を読んでみた】

先日、知り合いに教えていただいた絵本。
石川善樹さん、石川理沙子さんの『たす』

帯に「理系絵本」「4歳から」とあるので、
次男に読み聞かせしようと早速購入。

「りんご+りんご=?」

答えは「2」だったり「たくさん」だったり。

4歳児はまだピンときていないですが、

ワタクシは「なるほどなぁ」と。

算数は答えが「1つ」だと思っていたけど、そうじゃない(笑)

子どもには、いろいろな視点、いろいろな考え方が身につくといいなぁ。

この「たす」を読んでそう思います。

 

 

【日本史と世界史】

先日、見つけた本。

『日本史&世界史 並列年表』

帯にあるように、日本と世界で同じ時代に

生きていた人を表記しているという本。

 

聖徳太子とイスラム教のムハンマドがほぼ同じ時代を生きていた。

伊能忠敬が日本を歩き回っていた時にナポレオンが活躍していた。

 

歴史が苦手なワタクシとしては、新鮮!

歴史の授業が始まった息子に、パラパラとでも良いので

読んでもらおうとトイレに置いてます(笑)

 

【茂木健一郎さんのツイッターに!】

2月にサイエンス作家の竹内薫さんと出版した

「教養バカ(SBクリエイティブ)」

茂木健一郎のツイッターに!

うれしい限りです!

https://twitter.com/kenichiromogi/status/830997573729034241/photo/1

公立中学と中高一貫校

【公立中学と中高一貫校】

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『40歳の教科書』を読書中。
この本は教育の識者たちがそれぞれの考えを語っているもの。

第2章は小学生の親なら当然気になる
『中高一貫校は幸せへのプラチナチケットか』
ワタクシも当然興味があるので読む(笑)

最初に登場するのは都内初の民間校長として
ご活躍された藤原和博さん。
藤原さんのご経験から私立の中高一貫校と公立中学を
比べていらっしゃるのですが、
まぁ、メリット&デメリットも納得。

ただ、中高一貫校と公立中学という乱暴な大きな括りで
比べているので、親としては腑に落ちない。
読後感としては、超一流の公立校と超底辺の私立一貫校を
比べている感じがして・・・(苦笑)

今年の春に息子と学園祭に行った中高一貫校は
学校(とくに職員室)の雰囲気や、
生徒たちの様子がとても好感持てたしな。
素直に「この学校に通ってくれたら楽しそうだな」と
感じました。(入れるかどうかは別問題)

中学受験は親のエゴやら、親の力が9割なんて言われていますが
子どもと一緒に色々な学校を見るのも大切だと思います。

自分が行きたい学校、その学校でやりたいことがあれば
頑張れると思いますし、
何より学校に通うのが楽しくなると思います。

これから秋に向けて、色々な学校が学園祭を開催します。
我が家も色々遊びに行ってみたいと思います。

本好きの子にするには?

【本好きの子にするには?】

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知識を得る形として読書があります。
本は色々な知識を与えてくれます。
子供が小説や図鑑を読んでくれるのがベストなんですが、
中々そうもいかない。
やはり読みやすくて面白い漫画に手がいってしまいます。

以前、番組でお世話になった「読書の先生」と呼ばれる
台東区の小学校の先生とお話をした時に、

【漫画もいいのよ。漫画はダメ!小説を読みなさいと言っ
 本嫌いになられるのが一番困る。漫画も本でしょ】

先生のこの言葉がすごく印象に残りました。
読書を強要した結果、本を開くことが嫌いになる。
確かにうちの子では起きそうなこと(笑)

結果、息子の本棚には「かいけつゾロリ」
「ドラえもん」「図鑑」が雑多に並んでます。

「この本にこんなこと書いてあったよ!」
「あの本で調べれば分かるんじゃない?」

本は色々なことを教えてくれる!
本を開くのが楽しい!

親としてこんなことが少しでも子供に伝えられたらと
先生の話を聞いて思いました。

(S)

【子供に言うことを聞かせたい時は・・・】

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一緒に仕事をしている方から頂いた本。
「興味あるかなと思いまして・・・」
「興味、ありありです!(笑)」

ということで、早速頂いた本をパラパラと。
キッズスキルとは、フィンランドの精神科医ベン・ファーマン博士が作り上げた
子育てに関する15のステップ
子育ての不安を親子で楽しめるものに変えるというもの、
なんだそうです。なんだか楽しそう

まだちょっとだけしか読んでいないのですが、
気になったのが「するな! から しなさい!」という小見出し。

子供に「大声で騒がない」「弟とケンカしない」など
やめなさいと怒っても、効果がない場合がある。
そんな場合は、やって欲しいことを伝えると効果があるそうです。

「大声で騒がない」・・・「静かに話そう」
「弟とケンカしない」・・「弟に優しくしよう」
「食べ物で遊ばない」・・「行儀よく食べよう」
「蹴らない」・・・・・・「足は地面につけよう」

親のトーンも叱る言葉より優しくなるだろうから
伝わりやすいかもしれないですね。
ただ頭の中で変換するのが、ちと大変かも。
ワタクシは「さわぐな」「うるさい」って言ってしまいそうです。

怒るときはその場の感情で怒らず、まず深呼吸。
そしてどの言葉で怒るかを考える。
って思っていても、実際にはなかなか・・・(苦笑)
(S)

子供に言うことを聞かせたい時は・・・